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失敗作だけどデッキ紹介 速攻対策ココくっきー 

 

速攻対策ココくっきー
G3 スカーレットウィッチ ココ4 バトルシスター くっきー4
G2 バトルシスター たると4 オラクルガーディアン ワイズマン4 サイレント・トム2
G1 オラクルガーディアン ジェミニ4 サークル・メイガス3 バトルシスター しょこら4 バトルシスター くりーむ3 戦巫女 ミヒカリヒメ1
G0
FV リトルウィッチ ルル1
トリガー(☆12治4) オラクルガーディアン ニケ4 サイキック・バード4 バトルシスター じんじゃー4 ロゼンジ・メイガス4

タイトルにもある通りこのデッキは失敗作です

大会にも出たのですが、散々な結果で現在では解体し別のデッキになっています

それでも、ブログに載せようと思ったのは、こういう試行結果もあったんだよ、という経験を公開したいのと、どうしてダメだったのかを考えることで今後のデッキ構築の参考にするためです

ですのでカテゴリも『デッキ』ではなく、『考察』になっています。

では解説に移ります

前回報告した大会で速攻に弱いことを確信したため対策を立てました


一つ目はこちらも速攻で対抗すること。 G3の枚数を削り、G2以下の枚数を増やし序盤から殴りあいます

二つ目は可能な限りこちらのガード値を抑えること。 G1 G2でバニラに乗れるようにそれらの枚数を増やすことです


このデッキは後者を取った構築になっています。

後者を選んだ理由は、くっきー&くりーむの採用により理想の盤面にルルが存在する居場所がなくなり、11kを出す もか に拘らなくてよくなったこと

そして何より、速攻を掛けるとG2の時にRをアタックされることでG3にライドした際に、ココ及び くっきー のコストが払えなくなる危険性があったためです

デッキ構築としては、もか を全て抜いてもう一種のG2バニラであるワイズマンを4積み、G1にジェネシスからミヒカリヒメを派遣し、ファーストライドでジェミニにライドし易くしました。

ルルの能力の関係上、ミヒカリヒメ派遣も正直悩んだのですが

G1:14枚で回して時期がしばらくあり、それで目立った事故がなかったため、初手にきたミヒカリヒメは他にG1がなければ戻すという前提での採用を決意しました。


デッキコンセプトの解説は以上です。

ここからはある意味本題である、なぜこのデッキがだめだったのかの説明に移りたいと思います。

防御に関しては多少は効果はありました

特にG1でバニラに乗りやすくなったのは大きく、カストレル単体で殴られなくなったのは防御面でありがたかったです。

問題は攻撃面でした、G3にライドしたターンにルルがブースターとして当てにできないのがここまで大きいとは思っていませんでした
これまででしたら、ルルブーストの もか の16kか、G1でルルをブーストして11k以上を出し状況に応じてルルを潰してラインを作るのが基本でした

しかし、このデッキではRでは最大15kしか出せないため、ルルがいると常時ラインが一つ死んでしまう結果になりました

そのため、途中でルルをV裏に置くプレイングに切り替えたのですが、くっきーにライドした場合と、ココに再ライドした場合にやはり問題が起きるため解決策になりえませんでした

もちろんRでラインが死ぬことを予想をしていなかったわけではないのですが、ライド時に もか かG1を一枚引くのとG1とG2を二枚セットで引くのとでは、実際ファイトしてみるとラインの作りやすさがまったく違いました

また、もか がある種の避雷針としての仕事をしており、それによるガード値の節約やラインの作り直しが意外とバカにできなかったことにもファイトして初めて気付きました

結局のところ、盤面でルルがいらなくなるのは最終局面だけであり、それまではルルを大切に酷使していく必要があり、それにはもかが必要不可欠だったということです

そもそもココ軸自体がディセのようにVのカードパワーで押すデッキではなく、ドロー能力をもって盤面を完成させて全体で殴り勝つデッキだったわけで

盤面を完成させるの必要な手間を増やしたり、盤面の完成度の低下を前提とした構築自体が間違っていたわけです

アジアサーキット記念東京大会で準優勝したココ軸がくりーむ抜きだったのはその考えを突き詰めた結果だったと思います

くっきーにライドした場合のラインを作りのためにまかろんを、トムを盤面に残せなかったときのためのアタッカーとしてプロミスを採用

これらのカードによって15kラインが出来るのを避けるためにくりーむを外し、ライン構築を容易にするためにダークキャットを採用

改めて見ると、非常に良くできてると思いました

デッキは失敗作でしたが、今後、ココ軸を組むときの心得として良いものをもらったと思います。

category: 考察

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